青年海外協力隊神奈川県OB会のスタッフ日記です


by kocv
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2008年 10月 09日 ( 2 )

M美術大学での仕事

今日は、M美術大学で仕事があり 車を運転しての訪問でした。

その途中には府中刑務所があり、塀の向こう側の世界は自由が無いのかなと思う暇も無く
津田塾大学の周りを囲む森をくぐりぬけ、やっと到着したのがM美術大学でした。
以下は、一日を過ごしたM美術大学 彫刻学科での細切れのワンシーンを集めました。

・「おはようございます!」と元気よく挨拶されて、その笑顔がとても素敵でした。
・ミニスカートが良く似合う背の高いモデルのような学生さんはエレベータへ向かって小走りに去っていきました。

・昼飯は売店で買ったお弁当を仕事仲間と二人食べていると、周りのテーブルは全て学生さんでいっぱいでした。まるで、学生時代にタイムスリップしたような気分のひと時でした。
・彫刻学科ではヒノキ木材に向かってノミと金槌で格闘している姿は、その強烈なヒノキの香りと共にその金槌の音が響き渡り、なにか神秘的な雰囲気が漂っていました。

・金属加工場では、鉄板をガスバーナであぶって、金槌でたたく事を何時間も続けている
 のは、まるで鍛冶屋さんの仕事場そっくりでした。でも、それは女学生さんなのです。

・自転車置き場でしゃがみ込んで何をしているのかと思いきや、野良猫と戯れているのでした。
 学生さんはやっぱり時間に余裕があるのですね。

ということで、普段の仕事場とは全く異なる世界を体験した一日でした。

   H7/3  コスタリカ  西山 英治
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by kocv | 2008-10-09 21:15
昨日のオータムキャンプでは 生まれて初めてヒノキの間伐を体験し、とても感動しました。
また、森林の役割、水源林の大切さなど勉強させてもらいました。

9/28  H7/3  コスタリカ  電気機器  西山 英治


私もオータムキャンプに参加しました。

「森の身体検査」と称して範囲を決めて木の高さや太さを測定し、全体の傾向を見たり。
檜の間伐やその間伐材を用いて、簡単な工作というか輪切りを行いました。
二本松訓練所で檜の苗を植えた事がありましたが、めったに林業体験は出来ないので、私及び私の家族たちにとっては貴重な経験になりました。

これら企画運営に当られたワーキンググループの皆様、大変ご苦労さまでした。
そして、今回の趣旨は、来年度以降の森林プロジェクトを見据えての準備的な要素があります。振り返りを確実に行い、一般の方の参加者を多く募って同種のイベントを行うに当っての目標やリスク等をきちんと洗い出していきたいと思いました。

9/29  H7/1  ラオス  建築見積  高野 忠裕


先週土曜日はありがとうございました。
イベント後、西山さん、小島さんと民宿しおやに泊まりました。
料理は大変美味しく、おなかも減っていたこともありもりもり食べてしまいました。

イベントでは皆さんに満足いただけたようでよかったですが、これもJOCAのバックアップ、そして榎本さん、前田さんのご協力があればこそだと思います。
反省点としては、間伐での作業にて2グループに分けた際、お互いの作業場所をあと20mほど離してやるべきだったかと思いました。

10/3  H14/2  ブルキナファソ 植林 畦地 祟敬
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by kocv | 2008-10-09 14:38