青年海外協力隊神奈川県OB会のスタッフ日記です


by kocv
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今日は 歯がゆい出来事がありました。 お気軽に読んでください。

会社の帰り道、JR長津田駅のみどりの窓口で新幹線予約切符を買おうと思い列に並んでいたら 20歳ぐらいの外国人らしい男女4人の若者がやってきました。
彼らが話す言葉はスペイン語でした。 夏休みの旅行なのか とても楽しそうで ほほえましく感じておりました。 
手に持っていた一枚の紙には これから行く先の地図が描かれていました。
文字は 全てアルファベット、彼らの言葉はスペイン語 はたして望みどおりの切符が買えるのかなー と 少々興味をもって眺めておりました。

すると突然 私に向かって 「英語が話せますか?」 と英語で尋ねてきました。 返事は「少しならば...」とスペイン語で返したが うーん 後が続かない。
彼らも急ぐような感じでしたので、 その後は全て英語でしかやり取りができませんでした。彼らは英語もすらすらと しゃべるのです。訛りもありませんでした。

つまり KOBUCHI までの切符を買いたいがどうしたらよいのか と言うことでした。

自動販売機で切符の買い方を説明してあげて、下り方向つまり向かって右側の電車 に乗ればよいと教えてあげました。
すると、「グラシアス(ありがとう)」 というスペイン語のでお礼を言ってくれたものの ニコニコ顔しかできない自分でした。

少しぐらいは スペイン語で どこから来たのか?とか 君たちは学生か? とかの簡単な会話ができると思っていたのに...
コスタリカから帰国して10年 私にとってスペイン語は既に過去のものとなってしまったのかと... 歯がゆいやら 情けないやら 少し落ち込んでしまいました。

ほんの3分~5分間程度の短い時間のできごとでしたが、 みなさんはこのような歯がゆい経験ありませんか? 
お粗末でした。

  H7/3 コスタリカ 電気機器  西山 英治

   
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# by kocv | 2008-09-08 22:32