青年海外協力隊神奈川県OB会のスタッフ日記です


by kocv
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3月11日の大震災から3ヶ月以上経過するのに、復旧、復興が進んでいるとはとても思えない。義援金の配布すら、事務手続きの複雑さ(?)などの理由で進んでいないらしい。
その原因を勝手に想像すると、下記のように考えます。
1.完璧な計画案を準備をしてから実施しようとしているから。
2.被災者が今何を必要としているのかが分からないから。
3.永田町の中でゴタゴタした問題に集中しているから。

私が考える対策は、
1.どんな立派な計画を立案しても、100%完璧なものはできない。だったら、50、60点ぐらいの計画案ですぐにでも実行すべきでです。何もしない時間が経過すればするほど、さらに問題は大きくなり手が付けられなくなる。
2.現場へ行き、自分の足で歩いて、自分の目でみて、耳で聞くことです。一週間ぐらいは、避難所で寝泊りすれば何を必要とされているのかを少しは理解できると思う。
3.こればかりは、私には理解不能で対策案はありません。永田町から岩手県とか宮城県の被災地へ移動してみますか。

  H7/3 コスタリカ   西山 英治
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by kocv | 2011-06-17 19:20