青年海外協力隊神奈川県OB会のスタッフ日記です


by kocv
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イメージできますか?

何事もイメージできるかどうか(想像できるか)が分かれ道です。
腹が減って辛い思いをした経験は誰でも何度も経験しているから、飢餓で苦しむ人々のニュースを見るだけで他人事といえ、その苦しみが簡単に想像できます。
また、正反対にハイキングで登った山の上で仲間と食べたおにぎりがたいへん美味しかった経験も誰もが経験しています。だから、楽しい食事とはどのようなものかも単純に想像できます。
これらは、イメージできるからこそ人間関係において相手に何をどうしたらよいのかほとんど悩まずに行動できるし、普通の生活でトラブルを起こすことはほとんど無いのが世間一般の常識です。
しかし、テレビニュースでは考えられないような事件が現実には起きています。
これは何故? と考えるに”イメージできない人生を送ってきたのでは?”と単純に思います。
このイメージすること(想像できること)は簡単なようですが、現在社会ではますます困難になっていると老婆心ながら心配です。
なぜこんな話をしたかというと、新人さん教育をしていて会話が成立しないようなことを時々感じたからです。
私が話をする内容を相手がイメージできない場合は、いくら丁寧に説明しても伝わらないのです。
電気理論とか、溶接現象の専門的なこと以前にイメージできるかどうか...教育は難しいです。
  H7/3  コスタリカ  西山 英治
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by kocv | 2010-03-10 19:28

配線間違いでした。

先日の件です。昨日、現場へ行き確認しましたが、やはり配線間違いでした。
3回目の訪問でやっと解決できました。何はともあれ、問題発生から約3週間ぶりに解決できたことになります。
単純な配線間違いゆえ、ユーザーからお叱りの言葉があると予想していましたが、そうではありませんでした。「そんなことで良かった」と、反対に慰めとも思える言葉を言っていただきました。
この間違いのため、正常な操業が遅れて迷惑をかけてしまいましたが、信用は失っていないと自負しています。
それは、このトラブル発生時からの我々の行動が信頼を失うものではなかったからです。だから「そんなことで良かった」という一言で一件落着できたと思っています。
最悪の状況では、操業遅れの弁償金問題まで発展する場合が過去にもあったからです。
今後も、これを教訓にして仕事に励みたいと思っています。
   H7/3   コスタリカ   西山 英治
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by kocv | 2010-03-04 19:46