青年海外協力隊神奈川県OB会のスタッフ日記です


by kocv
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現役か?、引退か?

キリンは現役のまま生涯を終えるそうです。
野生動物は、キリンでなくともほとんどの動物が現役を引退すると同時に生涯を終えるでしょう。
私は、それが人間でもほぼ同じ状況が理想だと思っています。

何も、生涯ずーと働けと言っているのではありません。人生は毎日毎日が積み重ねです。
朝起きて、その日何もすることがなく 退屈な時間を過ごすのは もったいないです。
年齢と共に 新しいことに挑戦するのは 非常に多くのエネルギーが必要です。
苦しかったり 逃げ出したりしたくなる という若い頃のニガイ経験が頭をよぎります。
できれば、気楽な老後を過ごしたいと、平穏無事な日々を過ごしたいと願います。
でも、私は退屈な時間の連続との比較をすれば 「生涯現役のキリン」が好きであり、そのような自分でありたいと常々願っています。
これは老後のことではなく、年齢が若い人にもいえます。若いのにもう既に人生を引退してしまったかのような人もいます。目標が無いのか、失敗して挫折してしまったのか、それとも他の人生哲学をお持ちなのかは分かりません。
人生は一度限り、それぞれの人生は自分で決めなければなりません。私がとやかく言うことは意味がないかもしれません。でも、いきいきとして輝いた目をして、笑顔の人を見るのはこちらも嬉しくて元気になります。
百年に一度の不景気とかなんとかいっていますが、野生動物の世界で生きるキリンに学びたいです。

   H7/3 コスタリカ   西山 英治
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by kocv | 2009-10-21 19:23
青年海外協力隊 神奈川県OV会、東京OV会、千葉OV会の共同開催による小野田寛郎氏の講演会のお知らせです。以下、東京OV会のホームページより転載。

--------------
■□■ “最後の帰還兵”小野田寛郎氏 講演会 □■□
□■□    「戦後、私たちが失ったこころ」    ■□■

フィリピン・ルバング島において、戦後30年間戦い続けた”最後の帰還兵”小野田寛郎(ひろお)氏は、青年海外協力隊の創設の父であり、その後40年以上の長きに続く協力隊事業の道筋を切り開いた、故末次一郎氏の盟友でした。熱帯のジャングルに覆われた小さな島で厳しい自然環境を生き抜いた小野田氏に、今の日本の姿はどう映っているでしょうか。

帰国後はその生涯を次世代教育に捧げ、約2万人の子どもたちに生きる力を伝えてきた小野田氏から現代の日本人へ贈る、貴重なメッセージをどうぞお聞きください。

◆講演者: 小野田 寛郎氏(財団法人小野田自然塾 理事長、元陸軍少尉)

〔小野田寛郎氏 略歴〕
 大正11(1922)年3月 和歌山県海南市生まれ
 昭和19(1944)年1月 久留米第一予備士官学校入校
           9月 陸軍中野学校二俣分校に入校
          12月 フィリピンに派遣され遊撃指揮・残置諜者の任務を
              与えられる
              (以来、30年間ルバング島おいて任務を遂行)
 昭和49(1974)年3月 日本に帰還
 昭和50(1975)年4月 ブラジルに移住 約1200haの牧場を開拓
              10年目にして軌道に乗せ、現在1800頭の肉牛を飼育
 昭和59(1984)年7月 ジャングルでの体験を生かし、野外キャンプを通しての
              青少年育成を目指し「自然塾」を開く
 平成元(1989)年6月 財団法人小野田自然塾設立 理事長に就任

◆日時: 2009年10月24日(土) 13:30‐16:00
      開  場: 13:00
      講演会: 13:30‐15:00
      懇談会: 15:20‐16:00
             ※会場は16:30まで開放しています

◆場所: 足立区勤労福祉会館(東京都足立区)
      地図

◆参加費: 2000円

◆定員: 200名(要事前登録)
  ※青年海外協力隊の参加経験を問わず、広く募集しています。
   お気軽にお申し込みください。

◆お申し込み・お問い合わせ:
 メールフォーム (青年海外協力隊東京OB会)
 TEL: 03-6303-2055 / FAX: 03-3400-7432 (協力隊を育てる会 菊池)

◆申し込み締め切り: 2009年10月21日(水)

◆チラシ:
 講演会チラシ(A4版・PDF)

主催:青年海外協力隊東京OB会
共催:青年海外協力隊千葉OB会、青年海外協力隊神奈川県OB会
後援:社団法人協力隊を育てる会
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by kocv | 2009-10-13 10:27