青年海外協力隊神奈川県OB会のスタッフ日記です


by kocv
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テーブルの上にパンが一つだけしかない。父親だけが食べて、妻と子供達はただ見ているだけというのは誰が見ても変である。一つしかなければ、分けて食べればよいのである。
ところが、仕事の話になると簡単にはいかないので、仕事を分かち合うというのは夢の話かと思っていた。
しかし、ワークシェアリングを今年の2月から実行する会社が現れた。日本電産という会社である。従業員の賃金を最大で5%カットする。同時に、仕事の忙しさに応じてグループ間で人員を再配置する形で仕事を分かち合うという。
なんというすばやい対応なのでしょう。世界経済がすぐには回復しないとの判断からと思われる。世間の動きを見てからゆっくり対応しようというのではないのです。
この永守社長のお話を直接お聞きしたのは、5年程前の神奈川県でのシンポジウムだったと思うが、すごい人がいるものだという印象が残っている。やはり、並の人ではなかった。今の時期にもう一度、永守社長の話を聞いてみたいと思いながらこのブログを書いています。

  H7/3  コスタリカ  西山 英治
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by kocv | 2009-01-31 16:48
私は、横浜で鍼灸師をしておりますが、昨日、友人の会社にて婦人科疾患対策セミナーを開催致しました。今、日本人女性の3~4人に1人が子宮筋腫を、10人に1人が子宮内膜症を患っていると言われ、子宮癌、乳癌も年々増加傾向にあります。そんな状況を打破すべく、「婦人科疾患にならない、既になっていたとしても手術せず自分で治す」知識をお伝えすることを目的に、今回の開催に至りました。

セミナーの内容は、

①病気(婦人科疾患)の成り立ち(原因)
②病気にならたいための生活習慣
③月経のコントロール(排尿と同じように経血をトイレで排泄すること)
④温灸による婦人科疾患治療
⑤心のあり方
⑥プチ美容教室

の6点です。
このうち「③月経のコントロール」については、本来女性が生まれながらにして持っている能力であり、親から子に伝わるべき身体的習慣です。従って、訓練によって十分に実現できることなのです。これがどんどんど普及し、やがては世界中に広がっていけばと思います。今後も機会を見つけて開催したいと思いますし、ご要望があれば随時開催致します。

今回の開催にあたり、教室を快く貸して下さった速読教室の佐々木理事長、そして様々な面でサポート下さった同じく速読教室の佐藤先生に、心よりお礼申し上げます。

今回のセミナーが、そして今後のセミナーが、婦人科疾患に苦しむ人たちの助けになれば幸いに思います。

 11-3 ブータン SE 光田大輔
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by kocv | 2009-01-13 22:13