青年海外協力隊神奈川県OB会のスタッフ日記です


by kocv
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横浜フェスタ 写真

10月25日、26日、横浜フェスタにKOCVとしてパタコン売り場を出店しました。当日の詳細は別途書きますが、その時の写真を掲載します。

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by kocv | 2008-10-30 22:21

エッセイ・コンテスト

10月19日(日)、JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2008の審査会に行って来ました。今年の神奈川県における中学生部門の応募数は全部で2301作品(実測 約2000作品)で、その中から約40作品を選びます。
事前審査の私担当の作品数は120通、その中から4作品選び、当日の審査会に臨みました。事前審査をする上で、最後の8作品の中からどれを選ぶか随分と悩みましたが、何度も読み返して何とか4作品に絞り込みました。

審査会場は、かつて甲子園にも出場したことのある横浜商業高校(Y校)。審査委員長の竹内さんがY校の教師だったので、そこが会場となりました。待ち合わせの正門入口につくと、「祝○○部全国大会出場」と言う横断幕が幾つも校舎に掛けられ、さすがY校と言う感じがしました。
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まだ審査結果発表前なので詳しいことは書けませんが、今年も優秀な作品が多数集まりました。地球温暖化を救うために、戦争をなくすために、世界の飢餓を救うために等、各人の視点で斬新なアイデアが幾つも出されていました。私自身、教えられることが沢山あり、大変勉強になりましたし、犯罪の低年齢化が叫ばれる昨今、まだまだ日本も捨ててものではないと、嬉しくもありました。これらの作品を紹介できないのが残念です。
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H11-3 ブータン SE 光田大輔
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by kocv | 2008-10-30 22:17
少しの違いが、実は大きな違いなのです。

昨年の冬に 農業青年「横江さん」をお招きしたとき、彼が語っていました。
今日は畑に水をやる気になれない。と思う日もあるが 一踏ん張りして水をやることもあります。
という正直な思いを話してくれましたが、ほんの少しの違いだと思いませんか?
水をやる、やらないで野菜の生長に大きく影響する場合もありますから。

さて、今日の私の仕事は、新品の溶接装置にトラブルがあり、その修理のため茅ヶ崎市へ出張しました。しばらく調査しましたが、時間切れで装置を引き取ることにしました。しかし、バネットの天井高さより1cm高く、車に乗せることができなかったのです。たった1cmだけなのに...
結局は、横に寝かしてパレットに載せて車に入れたのですが、ほんとうに苦労しました。

また、あの人にはどうしても勝てないな、と感じることがあります。何がどう違うのかは説明できないのですが、その違いは少しだけのように見えても実は大きくて、どうしても超えることができないまま10年も経過してしまった。という経験があります。

お粗末でした。   

 10/16  H7/3 コスタリカ   西山 英治

  
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by kocv | 2008-10-16 22:29

M美術大学での仕事

今日は、M美術大学で仕事があり 車を運転しての訪問でした。

その途中には府中刑務所があり、塀の向こう側の世界は自由が無いのかなと思う暇も無く
津田塾大学の周りを囲む森をくぐりぬけ、やっと到着したのがM美術大学でした。
以下は、一日を過ごしたM美術大学 彫刻学科での細切れのワンシーンを集めました。

・「おはようございます!」と元気よく挨拶されて、その笑顔がとても素敵でした。
・ミニスカートが良く似合う背の高いモデルのような学生さんはエレベータへ向かって小走りに去っていきました。

・昼飯は売店で買ったお弁当を仕事仲間と二人食べていると、周りのテーブルは全て学生さんでいっぱいでした。まるで、学生時代にタイムスリップしたような気分のひと時でした。
・彫刻学科ではヒノキ木材に向かってノミと金槌で格闘している姿は、その強烈なヒノキの香りと共にその金槌の音が響き渡り、なにか神秘的な雰囲気が漂っていました。

・金属加工場では、鉄板をガスバーナであぶって、金槌でたたく事を何時間も続けている
 のは、まるで鍛冶屋さんの仕事場そっくりでした。でも、それは女学生さんなのです。

・自転車置き場でしゃがみ込んで何をしているのかと思いきや、野良猫と戯れているのでした。
 学生さんはやっぱり時間に余裕があるのですね。

ということで、普段の仕事場とは全く異なる世界を体験した一日でした。

   H7/3  コスタリカ  西山 英治
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by kocv | 2008-10-09 21:15
昨日のオータムキャンプでは 生まれて初めてヒノキの間伐を体験し、とても感動しました。
また、森林の役割、水源林の大切さなど勉強させてもらいました。

9/28  H7/3  コスタリカ  電気機器  西山 英治


私もオータムキャンプに参加しました。

「森の身体検査」と称して範囲を決めて木の高さや太さを測定し、全体の傾向を見たり。
檜の間伐やその間伐材を用いて、簡単な工作というか輪切りを行いました。
二本松訓練所で檜の苗を植えた事がありましたが、めったに林業体験は出来ないので、私及び私の家族たちにとっては貴重な経験になりました。

これら企画運営に当られたワーキンググループの皆様、大変ご苦労さまでした。
そして、今回の趣旨は、来年度以降の森林プロジェクトを見据えての準備的な要素があります。振り返りを確実に行い、一般の方の参加者を多く募って同種のイベントを行うに当っての目標やリスク等をきちんと洗い出していきたいと思いました。

9/29  H7/1  ラオス  建築見積  高野 忠裕


先週土曜日はありがとうございました。
イベント後、西山さん、小島さんと民宿しおやに泊まりました。
料理は大変美味しく、おなかも減っていたこともありもりもり食べてしまいました。

イベントでは皆さんに満足いただけたようでよかったですが、これもJOCAのバックアップ、そして榎本さん、前田さんのご協力があればこそだと思います。
反省点としては、間伐での作業にて2グループに分けた際、お互いの作業場所をあと20mほど離してやるべきだったかと思いました。

10/3  H14/2  ブルキナファソ 植林 畦地 祟敬
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by kocv | 2008-10-09 14:38

送別会

一昨日、JICA横浜にて西山会長の送別会が行われました。
私はその日、鍼灸の勉強会が三島であったため、定例会には参加できませんでしたが、送別会には行く予定にしておりました。

勉強会を少し早めに抜け出し、JICA横浜に到着したのが18:10頃。恐らくレストランで行われていると思ったので、2Fのカフェテリアに行くと、何とクローズしていました。おかしいなーと思いながら1Fの受付に尋ねると、その日はKOCVの定例会はないとのこと。もしかしたら、送別会案内メールを私が読み違えたのかもしれないと思い、少しためらいながらも送別会の主役である西山さんの携帯に連絡しましたが、留守録になっていました。

仕方なく、送別会の案内メールを確認しようと馬車駅近くでネットカフェを探したのですが見つからず、別の駅に行ってネットカフェを探すことも考えましたが、一旦綱島の仕事場まで戻った方が早いと思い、電車に乗って綱島まで行くことにしました。

パソコンを立ち上げメールを見ると、会場はやはりJICA横浜になっています。ビーチクリーンナップのポスターに、中西正美さんの携帯番号が載っていることを思い出し中西さんに連絡すると、JICA横浜で送別会を行っているとのこと。その時分かったのですが(と言うか思い出しのですが)、KOCVはJICA横浜の一ブースを借りており、そこで定例会を行ったため、受付では分からなかったのでした。また送別会の会場も、2Fのレストランでななく、3Fのレストランでした。

急いでJICA横浜に戻り、到着したのが19:20、何とか間に合うことが出来ました。着いた時には既に相当数のビールが空いておりましたが、最後の西山さんとの時を過ごすことが出来ました。1次会は20:00頃に終わり、その後は桜木町にある魚民で飲み直すことにしました。

魚民では、西山さんにこれまでの思い出話を伺い、また各スタッフから西山さんへ感謝のメッセージなどを伝え、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。これまでKOCVに尽力された方々の資産を引き継ぎ、更に西山さんの皆を包み込む力、そして皆を見守りながらも引っ張って行ってくれる力が、今日のKOCVをつくっていったものと思います。
私が、KOCVの集まりに参加したのが2年前の総会の時、いつの間にかウェブ担当などをするようになりました。これも不思議な縁であると思い、またこのような縁を頂いた西山さんをはじめスタッフの方々に感謝しております。

そう言えば、一昨日は午前中及び午後も晴れていたのですが、送別会が始まった18:00頃から雨が降り始めました。横浜の空もまた、別れを悲しんでいたのでしょう。
西山さんがまた、ひょっこり戻ってくることを楽しみにしながら、WEB管理に励んでいこうと思います。

西山さん、3年6ヶ月、お疲れ様でした、そして本当に有難うございました。
神戸での益々の活躍を、お祈りしております。

11-3 ブータン SE 光田大輔
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by kocv | 2008-10-08 01:32