「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
昨日、久しぶりに いつものケーキ屋さんへ行きました。
すると店を閉じたのか 閉まっていました。
良く見ると 「20m先へ移転しました」 とのこと。

歩いて行くと真新しい立派な店構えに変わっていました。
いつものおばさんと 初対面のおばさんがいました。
移転したのか? と尋ねると そうだ とのこと。
そして、初対面のおばさんが私に 「レコミエンデ」 と言いました。

私が聞き返すと、「友達とか知り合いの人に ここが美味しいと紹介して欲しい」
とおっしゃいました。 ああ、recomendar ね! と意味が分かりました。

普通の会話で分からない時、私が聞き返すと 黙ってしまう人が多い中で
このおばさんは、丁寧にやさしく説明してくれました。

こんな人が良いですね。お粗末でした。  
  H7/3 コスタリカ   西山 英治
[PR]

# by kocv | 2016-06-20 21:53

去る6月6,7,8日の三日間 卒業作品展示会がありました。太陽光発電のインバータ回路を学生達が作製してお披露目する予定でした。しかし、結果的には間に合わせることが出来ませんでした。何が原因だったのか? いろいろと推測はできますが、よくわからないというのが正直なところです。
彼らは、瞬発力はあります。例えば太陽電池パネルを屋上に設置したときは、みんなで協力してアッという間に出来てしまいました。でも、4月、5月の二か月間でのインバータ回路の製作は なかなか進みませんでした。私から見れば 効率が悪い、無駄が多い、優先順位が分っていないetcとイライラしました。でも、彼らのやり方を優先して細かい指導はしませんでした。もう無理かな?と心配になった最後の一週間の追い込みでは見違えるほど、みんな頑張っていました。が、時すでに遅しでした。
太陽光以外の他のグループも未完成作品が多くて、ほんの一部のグループだけが完成していました。添付の写真は、展示会の模様です。展示物は私の作品です。それもどうにか動いた程度で、満足できる作品ではありません。今回の出来事を糧として、残り10か月程度の活動に生かしたいと思います。
  H7/3 コスタリカ  西山 英治
f0183278_7422189.jpg

[PR]

# by kocv | 2016-06-11 07:44

太陽電池パネルをやっとのことで、購入できました。
太陽光発電の実習、授業には欠かせないものですが、ここメキシコでは当然ながら普及していません。そのため、購入先を探すのにも一苦労でした。私が直接探すのではなくて、Rafael先生を通じて探してもらいました。次は、見積もりです。製品を指定して値段を文書で示してもらうだけですが、なかなか欲しい見積書が出てこない。
あっという間に一か月間が過ぎてしまい、その時点で二社に絞られました。一社は、対応も早くて電話で話をしてもてきぱきと対応が良いが値段が少し高い。もう一社は安いが、もたもたしているし、必要でない物も売りつけようとする。事務所は当然ながら書面上の値段の比較しかしない。
土壇場になって最終的には、隣町の販売店まで受け取りに行くという手段で購入金額を安くしたのです。つまり、単純比較では価格が少し高かった方に決めたという流れです。
その隣町のQuerétaroまで車で約一時間かかり、現物確認して、記念撮影までしました。
   H7/3  コスタリカ  西山 英治  
f0183278_7594940.jpg

[PR]

# by kocv | 2016-03-19 08:01

メキシコ市の西にあるトルーカ市へ観光旅行へ行きました。標高2600mという高地にあるため、酸素の薄さと朝晩の冷え込みが気になりましたが、思ったほどでもなく、気軽に楽しめました。
添付の写真はトルーカからさらに南へ25kmほど下がったところにあるテオテナンゴ遺跡です。
当日は天気も良く晴れていて、普段は見れないという高い山標高4500m(名前は忘れました)もくっきり見えました。後方に写っているのがその山です。
この高台からみえる街の風景は、田舎町らしくて、のどかな感じで、久しぶりに見る景色でした。
また、テオテナンゴ遺跡は、史跡公園になっていて、当日は2,30人の観光客がちらほら見えました。そして広い敷地には、ごみが全く落ちていませんでした。たぶん、誰もごみを捨てないからだと思います。メキシコも中米の国々と同じく、街中にはごみが散乱しているのが普通ですが、ここは違いました。やはり、ごみが落ちていないというのは気持ちいいですね。ほんの少しの気配りでごみは無くせるはずです。
   H7.3 コスタリカ 西山 英治
f0183278_1255154.jpg

[PR]

# by kocv | 2016-01-05 01:27

12月1日、メキシコの外務省庁舎内で協力隊50周年記念式典が開催されました。
私は協力隊OBなので、パネルディスカッションに出席要請がありました。パネラーは協力隊OV3名で、他の2名は女性で、どちらもメキシコで結婚して現地で生活している人でした。それぞれが今までどのような活動をしてきたのかをパワーポインを使って約10分説明し、その後は協力隊に参加した動機などの質疑応答という流れでした。
私は、約20年前のコスタリカでの活動内容など説明し、苦労したのはスペイン語だということを分かりやすく説明しました。特に数字が難しいという話題では、15年というところを間違えて500年前というスペイン語の数字を使ってしまい、会場から笑い声が聞こえてきました。なにもわざと間違えたのではないのですが、結果としていまだに数字を間違えるという実例を示したということでした。
長時間の記念式典です、少しでも会場の雰囲気を和らげたいという思いで話を進めましたが、実際問題なかなか難しいというのが実感でした。でも何とか無事に持ち時間を終了して感謝状をいただきました。写真は先月のコスタリカ旅行での一枚をプレゼンに使ったものです。
   H7/3 コスタリカ 西山 英治
f0183278_8142034.jpg

[PR]

# by kocv | 2015-12-07 08:19